微笑みの国からこんにちは

砂漠の国から微笑みの国へ〜日本を離れて早6年。すっかり暑い国の人になってしまった私の日常生活♪

アンコール遺跡群旅行〜3日目後半

3日目の後半はロリュオス遺跡群から。
シェムリアップから南東に13kmに位置し、アンコールの地に遷都される前の王朝があったところです。

まずはロレイ祠堂。
アンコールワットやトムより古い時代のものですが、境内の一部には仏教の新寺院が建てられ、現在も使用されています。
見学中もお経のようなものが聞こえてきました。
とっても余談ですが・・・ドバイで毎日5回のアザーンを聞いていたせいか、お家にいてもどこにいても、どこからか聞こえてくるお経やお祈りなどを普通の環境音として受け入れてしまえるようになってしまいました。
バンコクでも朝から拡声器を使った放送がどこからか聞こえてきたりするんですが、特別意識することもなく受け入れていました・・・。
日本でいきなり大音響でお経が聞こえてきたら、何事かとびっくりしますよね〜(笑)。

続けて訪れたのはプリアコー、遺跡群のなかで最古の建物です。

現在修復中です。
遺跡の前〜写真右下に並ぶのはシバ神の乗り物と言われる聖牛ナンディーの像。
こんな風に牛の像が並んでいるのはこの遺跡だけだそうです。

ロリュオス最後に訪れたのはバコン。
ロリュオス時代の中心寺院であり、東西900m、南北700mと遺跡群の中では最も大規模な遺跡です。

参道の入口ではナーガがお出迎えしてくれます。
ナーガとはヒンドゥー教の神で、天界と他界をつなぐ架け橋としても役割をになっているとのこと。
アンコール遺跡群ではあちこちでその姿を見ることが出来ます。
この遺跡のナーガは、ナーガを欄干に使ったはじめてものものだそうです。

ロリュオスを後にし、続けて訪れたのはプリアカン。
アンコールトムの北に位置し、「聖なる剣」という意味をもつとのこと。

この遺跡にはアンコール遺跡群では非常に珍しい、2階建て構造の建物があります。
ギリシャ神殿を思い起こさせるような造りで、王の瞑想室とか図書館という説があるそうです。

その後は治水への信仰を表した遺跡、ニャックポアンへ。
今は雨季なので中央の祠堂には行く事が出来ませんが、乾季には水が無くなるので、近くまでいけるそうです。

祠堂の前、中央に立つのは神馬バラーハの像。円形の基壇は2匹の大蛇に取り巻かれています。
ニャックポアンとは「絡み合う蛇」という意味だそうです。
こちらの池の外側には4つの小さな池があり、それぞれ人や動物の頭部の形をした樋口があり、それぞれの口からお水が流れるようになっています。
ドジママ、こういうのをみると、ついついお約束写真を撮ってしまいます(笑)

これは象の頭部をあらわしたもの。
かなり壊れてしまっています。

こうして3日目の観光は終わりました。
翌日はついに最終日です。。。

ごはん日記〜10月2日夜



具だくさんのトムヤムスープ、グリーンサラダ、いんげんの生姜醤油、ネーム、大根浅漬け。
今日はドジママだけの夕飯。ビールのお供メニューです(笑)
スープはトムヤムペーストを使わず、一から作ってみました。
日本にいるとハーブ類、なかなかそろえられないので大変ですが、こちらはさすが本場スーパーでセットになって売ってたりします。

こちらは近所のフジスーパーで買ったもの。
調味料と具材以外はこれでOK

トムヤム・・・と言えばトムヤムクン(クン=エビ)ですが、今日はお野菜とお豆腐のスープにしちゃいました。
その中でのお気に入りはこれ


ドジママ、日本では缶詰でしかみたことがなかった「ふくろたけ」
こちらではフレッシュなものが手に入るんです♪
お味も食感もよくって大のお気に入りになってしまいました

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Profile

ドジママ

ドジママ

夫の駐在にともないドバイに3年半、そして2006年春からはバンコクで暮らしはじめました。
お料理は作るのも食べるのも大好き♪そして一緒に楽しむお酒はもっと大好きな37歳の主婦です。

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