映画鑑賞〜DEATH NOTE
バンコクにも映画館はたくさんあり、タイ映画はもちろん、ハリウッド映画
や韓国映画
、そしてたま〜に日本の映画
も上映しています。
日本のシネコンと同じような感じでとってもきれいな場所も多いですが、昔ながらの映画館を思い出すような場所もあります。
日本映画は後者の方で上映されています
ドジママがバンコクに来て5ヶ月、7〜8作品位公開され、そうでした。。

ここは「HOUSE」という映画館でよく日本の映画を上映している所です。
5月だったかな?「ALWAYS〜三丁目の夕日」が上映された時も見にきました。
バンコクで公開される日本の映画は日本よりおくれて公開されるようです。
ハリウッド映画なんかは日本より早いみたいなんですけどね。
日本映画の上映、音声はそのまま日本語、タイ語と英語の字幕がはいります。
今回は「DEATH NOTE」を見にいきました。

日本では“パート2が”11月に公開なんですよね☆
(原作者が逮捕されちゃったりでしたが、確か大丈夫でしたよね??)
バンコクでは“パート1”が9月末に公開されました
。
こちらの映画館、シネコンと昔ながらの映画館の中間くらいの感じで、
チケットを買う時、席を選ぶのはコンピュータの画面から。
(日本映画をやっていた他の映画館では、紙の座席表から選ぶ場所もありました。。)
座席もふかふかでリクライニングするし、音響システムもなかなか。
ただ、お手洗いがちょっと。。。。
料金は1人100バーツ(=約300円)ととってもリーズナブル
気軽に楽しめます。
映画の本編に入る前にCMや諸注意(携帯の電源OFFなど)が流れるのは日本と同じ。
違うのは、本編の直前に国王の映像とともに国歌が流れ、全員起立する事
タイ人のみなさま、心から王様を尊敬しているのが伝わります。
ドジママ、最初に映画を見に行った時はそのことを知らなくて。
お客さんが少なく、しかも私達の前にだれもいなかったので立ってなかった××
無礼な日本人・・・ごめんなさい
映画が終わると流れるエンドロール。
日本だと最後までエンドロールを見る人も多いし、ちゃんと終わるまでは照明も明るくなりませんよね。
タイでは映画が終わったらすぐ照明がつき、観客もさっさと帰ります。
映画の余韻に浸る間もない(笑)
この点はドバイもそうだったなぁ〜。
本編が終わっていつまでもすわってると、清掃の係りのおにいちゃんとかが「はやく帰れ〜」って顔でジーっと見るから、いたたまれなくなって帰ってました(笑)。
他のお国はどうなんでしょうかね〜??
「DEATH NOTE」ですが、よかったですよ〜
ドキドキハラハラ、作品に引き込まれ、時間があっというまに過ぎました。
納得出来る展開というか、つじつまがあう内容と言うか・・・
「それはないんじゃない?」っていう無理がなくって、
「なるほどそうきたか」って感じ
まあ、死神とかデスノートがある時点で、「それはないだろ〜」ではありますが(笑)
原作は読んだことがないので、映画との違いはわかりませんが、続きが早くみたいです〜♪
そう、今回びっくりしたことが一つ。
ドジママは16:30からの回を見ました。
次の回は18:45から〜。
映画が終わってでてきて時計をみたら18:43
映画本編が終わってすぐ出てきたんですよ〜!!
エンドロールなしの意味はここにもあった???



