アンコール遺跡群旅行〜最終日
旅行4日目、とうとう最終日がきてしまいました
この日は足をのばしてベンメリアへ。
シェムリアップから東へ60km、車で約1時間半かかります。
ベンメリア遺跡は長い間森の中に眠リ続けてきた巨大寺院。
宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」のモデルにもなったといわれています。
この遺跡の観光は、よくある日本からのツアーには入ってないことが多く、私達が利用したバンコクからのツアーにも含まれていませんでした。
でも、実際に行かれた方から「とてもよかった!」というお話を聞き、自分でも調べるうちにどうしても行きたくなってしまった〜
ドジパパは高校生の頃からのラピュタファン♪
「絶対に行かねば〜〜!」ということになり、通常のツアーに1泊追加し、オプションとして加えました。

参道の入口ではナーガが出迎えてくれます。
長い間崩壊が進むまま放置されたとは思えないくらいきれいな状態で残っています。
ドキドキしながら参道をすすむと〜見えてきました

遺跡内に入るとそこは別世界。
ここだけ時間が止まってしまっているかのようです。

あちこちで森の木々が根をのばしています。

ベンメリアは練子状窓など、アンコールワットの装飾に似たところが多く、「東のアンコールワット」とも言われています

こちらの遺跡、最初は見学するのに歩き易い通路があるんですが、途中から大変なことになります。

崩れ落ちた石材の上や、日光が入らない真っ暗な回廊の中を歩かなければなりません。
ドジママ、子供の頃から木登りしたり大きな岩置き場(?)で遊んだりしていたので、こういうのは結構得意
かえって楽しんでいました(笑)
無残に崩れ落ちた石材は苔むし、樹木に覆われ、ほとんど発見されたままの状態だそうです。


ひととおり遺跡を見終わり、でももう少しひたっていたいなぁ〜と思っていたらスコールが
残念ながら遺跡を後にしました。
うっそうと木々が生い茂り、崩れ落ちた石材がそのままのベンメリア。
修復された遺跡もすばらしいですが、破壊の中からの美しさもまた、すばらしいものでした。
こうして3泊4日の旅行は終わってしまいました。
今回はツアーというかたちでガイドさんの説明を聞きつつ、ひととおり見学しましたが、もう一度訪れる機会があれば、スケジュールを気にせず、じっくりまわりたいです。
自宅に無事帰り着くことが出来、余韻にひたりつつ見たのは・・・もちろん「天空の城ラピュタ」のDVDでした〜(笑)。
この日は足をのばしてベンメリアへ。
シェムリアップから東へ60km、車で約1時間半かかります。
ベンメリア遺跡は長い間森の中に眠リ続けてきた巨大寺院。
宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」のモデルにもなったといわれています。
この遺跡の観光は、よくある日本からのツアーには入ってないことが多く、私達が利用したバンコクからのツアーにも含まれていませんでした。
でも、実際に行かれた方から「とてもよかった!」というお話を聞き、自分でも調べるうちにどうしても行きたくなってしまった〜
ドジパパは高校生の頃からのラピュタファン♪
「絶対に行かねば〜〜!」ということになり、通常のツアーに1泊追加し、オプションとして加えました。

参道の入口ではナーガが出迎えてくれます。
長い間崩壊が進むまま放置されたとは思えないくらいきれいな状態で残っています。
ドキドキしながら参道をすすむと〜見えてきました

遺跡内に入るとそこは別世界。
ここだけ時間が止まってしまっているかのようです。

あちこちで森の木々が根をのばしています。

ベンメリアは練子状窓など、アンコールワットの装飾に似たところが多く、「東のアンコールワット」とも言われています

こちらの遺跡、最初は見学するのに歩き易い通路があるんですが、途中から大変なことになります。

崩れ落ちた石材の上や、日光が入らない真っ暗な回廊の中を歩かなければなりません。
ドジママ、子供の頃から木登りしたり大きな岩置き場(?)で遊んだりしていたので、こういうのは結構得意
かえって楽しんでいました(笑)
無残に崩れ落ちた石材は苔むし、樹木に覆われ、ほとんど発見されたままの状態だそうです。


ひととおり遺跡を見終わり、でももう少しひたっていたいなぁ〜と思っていたらスコールが
残念ながら遺跡を後にしました。
うっそうと木々が生い茂り、崩れ落ちた石材がそのままのベンメリア。
修復された遺跡もすばらしいですが、破壊の中からの美しさもまた、すばらしいものでした。
こうして3泊4日の旅行は終わってしまいました。
今回はツアーというかたちでガイドさんの説明を聞きつつ、ひととおり見学しましたが、もう一度訪れる機会があれば、スケジュールを気にせず、じっくりまわりたいです。
自宅に無事帰り着くことが出来、余韻にひたりつつ見たのは・・・もちろん「天空の城ラピュタ」のDVDでした〜(笑)。





