ワットポーマッサージ
約2500年前、仏教とともにインドから伝わったといわれるタイ古式マッサージ
ツボ押しやストレッチなどを組み合わせ、全身の筋を伸ばし、血行やリンパの流れを促します。
バンコクにはいたるところにこのタイ古式マッサージ屋さんがあるんですが、
今回はその総本山〜ワットポーマッサージのスクンヴィット店に行ってきました。

総本山であるワットポーは巨大な涅槃仏で有名な観光スポット
このスクンビット校はそちらのマッサージスクールの直営店であり、スタッフは全員ワットポーでの技術終了認定書をもち、熟練さんが揃っているとのことです
タイ古式マッサージのほかにもフットマッサージやクイックマッサージ、ハーバルボールを用いたマッサージ、足裏の角質取りを含むコースもあります。
マッサージを受ける時はまず足洗い場に通され、マッサージ師さんに足を洗ってもらいます。
その後、各コース・・・フットマッサージなら専用のイスへ、タイ古式ならマッサージを受けるお部屋へとおされます。

ボケボケ写真でごめんなさい
フットマッサージを選ぶとこんなイス席に通されます。
手前の丸いイスにマッサージ師さんが座り、タオルがかかっているところに足を乗せてマッサージを受けます。
思いっきりリクライニングするので、半分横になった感じになります。
フットマッサージなのでひたすら足をマッサージしてもらうんですが、足裏などはツボが集まる場所だからでしょうか、終わった後は全身がかるくなるかんじです
最後に短時間ですが、肩や背中・頭のマッサージも組み合わさっているのでドジママはこのフットマッサージの方が好きかも
理由はのちほど・・・・
タイ古式マッサージはこんなお部屋?(空間?)で受けます。
受ける際には私服のままでなく、専用の服(といってもTシャツとパジャマのズボンみたいなもの)に着替えます

高級感はないかもですが、シーツや枕カバーはアイロンのかかった清潔な物をつかっているので不快感は全くありません
それぞれ個室になっているんですが、お隣との間の壁〜顔が見えるくらいの場所はカーテンになっているので、知り合いの方といったときなんかは開けて話すこともできます
マッサージは足から始まり、かなり長時間を足に費やします
マッサージ師さんによってか、受ける本人の悪いところによってかは分かりませんが、アクロバティックなポーズをとらされたりもします
何故かドジママはこのアクロバティックポーズやひねりのポーズをよくとらされるんですが、ドジパパはあまりないそう。。。ドジママ、どこが悪いんだろう
??
ひねったりするのって自分では加減して行うからそうでもないですが、他人に力任せにされると結構痛いものです・・・
背中や肩、腰のマッサージ、このタイ古式では日本的な感じではなく、かなり力強くもまれます(押されます?)
ドジママ、足裏に関しては強い方が好きなんですが、上半身は・・・
マッサージ師さん、全身の力をこめてるのかなぁ?毎回、気持ちいい<痛いです。。
痛いくらいのほうがいいかなぁ〜と思い、途中まではガマンもするんですが、どうしても辛くなることが多く、弱くしてもらうんですけど、「カタイヨー」と言われあまりパワーが落ちない時も・・・(ドジママひどい肩こりではあります
)
もみ返しっていうんでしたっけ?で、マッサージを受けた翌日から2〜3日は肩&背中が痛い時もあり、押さえつけられる形になるので、胸側の肋骨は4〜5日痛いことも
ただ、その位のパワーでやってもらった時は1週間位肩こりしないんですよね〜。
痛いのと肩こりなし・・・どっちがよいのやら・・・
こちらのワットポーマッサージ、総本山とはいえ、料金はそれほどお高くありません
タイ古式マッサージは2時間で300バーツ(=約950円)、フットマッサージは90分で350バーツ(=約1100円)、フットマッサージ60分&角質取りで確か450バーツ(=約1400円)だったと思います。(今、このセットはプロモーションをしているので、もう少しお得価格になってました 11月12日現在)
タイではマッサージを受けた際に、マッサージ師さんにチップを払う習慣があるので、2時間コースくらいだと+50〜100バーツ渡します
こちらのお店でも総本山と同じようにマッサージの技術を習うことができ、日本人にも人気だそうです
ドジママも興味がないことはないですが、マッサージってするよりされる方がいいしなぁ〜〜・・・(笑)
ツボ押しやストレッチなどを組み合わせ、全身の筋を伸ばし、血行やリンパの流れを促します。
バンコクにはいたるところにこのタイ古式マッサージ屋さんがあるんですが、
今回はその総本山〜ワットポーマッサージのスクンヴィット店に行ってきました。

総本山であるワットポーは巨大な涅槃仏で有名な観光スポット
このスクンビット校はそちらのマッサージスクールの直営店であり、スタッフは全員ワットポーでの技術終了認定書をもち、熟練さんが揃っているとのことです
タイ古式マッサージのほかにもフットマッサージやクイックマッサージ、ハーバルボールを用いたマッサージ、足裏の角質取りを含むコースもあります。
マッサージを受ける時はまず足洗い場に通され、マッサージ師さんに足を洗ってもらいます。
その後、各コース・・・フットマッサージなら専用のイスへ、タイ古式ならマッサージを受けるお部屋へとおされます。

ボケボケ写真でごめんなさい
フットマッサージを選ぶとこんなイス席に通されます。
手前の丸いイスにマッサージ師さんが座り、タオルがかかっているところに足を乗せてマッサージを受けます。
思いっきりリクライニングするので、半分横になった感じになります。
フットマッサージなのでひたすら足をマッサージしてもらうんですが、足裏などはツボが集まる場所だからでしょうか、終わった後は全身がかるくなるかんじです
最後に短時間ですが、肩や背中・頭のマッサージも組み合わさっているのでドジママはこのフットマッサージの方が好きかも
理由はのちほど・・・・
タイ古式マッサージはこんなお部屋?(空間?)で受けます。
受ける際には私服のままでなく、専用の服(といってもTシャツとパジャマのズボンみたいなもの)に着替えます

高級感はないかもですが、シーツや枕カバーはアイロンのかかった清潔な物をつかっているので不快感は全くありません
それぞれ個室になっているんですが、お隣との間の壁〜顔が見えるくらいの場所はカーテンになっているので、知り合いの方といったときなんかは開けて話すこともできます
マッサージは足から始まり、かなり長時間を足に費やします
マッサージ師さんによってか、受ける本人の悪いところによってかは分かりませんが、アクロバティックなポーズをとらされたりもします
何故かドジママはこのアクロバティックポーズやひねりのポーズをよくとらされるんですが、ドジパパはあまりないそう。。。ドジママ、どこが悪いんだろう
??
ひねったりするのって自分では加減して行うからそうでもないですが、他人に力任せにされると結構痛いものです・・・
背中や肩、腰のマッサージ、このタイ古式では日本的な感じではなく、かなり力強くもまれます(押されます?)
ドジママ、足裏に関しては強い方が好きなんですが、上半身は・・・
マッサージ師さん、全身の力をこめてるのかなぁ?毎回、気持ちいい<痛いです。。
痛いくらいのほうがいいかなぁ〜と思い、途中まではガマンもするんですが、どうしても辛くなることが多く、弱くしてもらうんですけど、「カタイヨー」と言われあまりパワーが落ちない時も・・・(ドジママひどい肩こりではあります
)
もみ返しっていうんでしたっけ?で、マッサージを受けた翌日から2〜3日は肩&背中が痛い時もあり、押さえつけられる形になるので、胸側の肋骨は4〜5日痛いことも
ただ、その位のパワーでやってもらった時は1週間位肩こりしないんですよね〜。
痛いのと肩こりなし・・・どっちがよいのやら・・・
こちらのワットポーマッサージ、総本山とはいえ、料金はそれほどお高くありません
タイ古式マッサージは2時間で300バーツ(=約950円)、フットマッサージは90分で350バーツ(=約1100円)、フットマッサージ60分&角質取りで確か450バーツ(=約1400円)だったと思います。(今、このセットはプロモーションをしているので、もう少しお得価格になってました 11月12日現在)
タイではマッサージを受けた際に、マッサージ師さんにチップを払う習慣があるので、2時間コースくらいだと+50〜100バーツ渡します
こちらのお店でも総本山と同じようにマッサージの技術を習うことができ、日本人にも人気だそうです
ドジママも興味がないことはないですが、マッサージってするよりされる方がいいしなぁ〜〜・・・(笑)


