屋台デビューしました♪
先日、前からいつかは行ってみようと思っていた屋台にトライしました
行く前は家から一番近いところに出店している、いつもおいしい香りでいっぱいの麺料理屋さんにしようと思っていたんですが、その日はお休みのようで出ていなくて
ちょっと歩いた所に何軒(数え方あってるかしら?)かでている屋台の方へいってみました

バイクがとまっている所が車道で、屋台は歩道にでています。
何屋さんかわからないままお店の前に立ってみると・・・

写真には写っていないんですが、豚肉や鶏肉、イカやエビなどと何種類かのお野菜が・・・注文式の屋台でした
屋台についてちょっとだけお話しますと、屋台には何種類かあり、専門料理屋台〜たとえばクエティオという麺料理専門の屋台はガラスケースにある麺の種類を指差し、入れてほしい具を指差し、あとはスープのありなしを言えばOK(これだけはタイ語を覚えてないとダメです)。
茹で鶏乗せごはん(カオマンガイ(11/28記事参照
))などの屋台でも、ケースにかかっている鶏を指差して、ほしい数を指で示せばまあOK
おかず乗せご飯やさんはすでにできているおかずが数種類並んでいるので、気に入った物を指差せばOK
焼鳥やつくねなどの串焼き屋さんも同様に指差しでほしい数を指で示せばOK
ところが今回ドジママ&ドジパパが行ってしまった注文式の屋台〜こちらは具を選んで調理方法を説明しなければならない、上級者向け
その場にある具材でできるタイ料理の名前が分かればそれをいっても大丈夫だと思いますが、とっさのことでそんなことができる思考回路もなく、焦った屋台初心者(というかデビュー)の私達・・・ちょうど前のお客さんの注文メニューを作っているところでそれがおいしそう〜
「これを2つ下さい」と一番簡単な注文の仕方で切り抜けました
「席に座ってていいよ」というようなことを言われ(言葉は分からなかったんですが、席の方を指差してたのでそう解釈しました)、歩道にセッティングされたお席へ〜

こんな感じの席が5〜6テーブル位並んでいます。
そして出来上がったのがこちら〜

エビやイカ、豚肉と青菜のあんかけが極太のビーフンにかけてあるお料理でした
これがまたおいしい〜〜
オイスターソースのおいしさとエビ&イカ、豚さんからのおいしさがでていてとってもGOOD!
私達の前のお客さん、すばらしい注文をしていてくれてありがと〜
ドジパパはライスも注文したんですが、こちらにこのスープをかけてももちろんおいしい
写真では写っていないんですが、エビやイカ、なかからごろごろでてきて〜魚介大好きドジママ、感激でした
値段も聞かずに注文した私達
まあ、高いことはないと思ってましたが、お会計を聞いてびっくり〜全部で55バーツ(=約182円)
おそらく内訳はお料理が1つ25バーツ(=約83円)、ご飯が5バーツ(=約16円)〜お野菜もエビ&イカもいっぱいのあのお料理が83円だなんて〜〜すばらしすぎる
ちなみに日本のカップ麺をスーパーで買うとこの4倍価格です
よく「タイに来たら屋台料理を食べなきゃ!」といわれる所以がわかりました
確かに衛生面で気になったりするかもしれませんし、実際、「あたった・・・
」という話も聞きますけど、そのリスクを差し引いてもトライしてみてよかったです
(私はパタヤというバンコクから近いリゾート地の立派なレストランのカキであたりました・・・
)
まあ、「あたる時はあたるのさぁ〜!」位の気持ちでいれば、屋台料理も楽しめそうです
車からの排気ガスや食器の衛生面が気になるならお持ち帰りしてもいいですしね♪
いつも思うんですが、こういった屋台ご飯やフードコートでばかり食べていたら、我が家のエンゲル係数は飛躍的に下がるんだけどなぁ・・・
でもでもやっぱり日本人〜日本のお味に洋風料理などなど、恋しくなっちゃいますよね
行く前は家から一番近いところに出店している、いつもおいしい香りでいっぱいの麺料理屋さんにしようと思っていたんですが、その日はお休みのようで出ていなくて
ちょっと歩いた所に何軒(数え方あってるかしら?)かでている屋台の方へいってみました

バイクがとまっている所が車道で、屋台は歩道にでています。
何屋さんかわからないままお店の前に立ってみると・・・

写真には写っていないんですが、豚肉や鶏肉、イカやエビなどと何種類かのお野菜が・・・注文式の屋台でした
屋台についてちょっとだけお話しますと、屋台には何種類かあり、専門料理屋台〜たとえばクエティオという麺料理専門の屋台はガラスケースにある麺の種類を指差し、入れてほしい具を指差し、あとはスープのありなしを言えばOK(これだけはタイ語を覚えてないとダメです)。
茹で鶏乗せごはん(カオマンガイ(11/28記事参照
))などの屋台でも、ケースにかかっている鶏を指差して、ほしい数を指で示せばまあOK
おかず乗せご飯やさんはすでにできているおかずが数種類並んでいるので、気に入った物を指差せばOK
焼鳥やつくねなどの串焼き屋さんも同様に指差しでほしい数を指で示せばOK
ところが今回ドジママ&ドジパパが行ってしまった注文式の屋台〜こちらは具を選んで調理方法を説明しなければならない、上級者向け
その場にある具材でできるタイ料理の名前が分かればそれをいっても大丈夫だと思いますが、とっさのことでそんなことができる思考回路もなく、焦った屋台初心者(というかデビュー)の私達・・・ちょうど前のお客さんの注文メニューを作っているところでそれがおいしそう〜
「これを2つ下さい」と一番簡単な注文の仕方で切り抜けました
「席に座ってていいよ」というようなことを言われ(言葉は分からなかったんですが、席の方を指差してたのでそう解釈しました)、歩道にセッティングされたお席へ〜

こんな感じの席が5〜6テーブル位並んでいます。
そして出来上がったのがこちら〜

エビやイカ、豚肉と青菜のあんかけが極太のビーフンにかけてあるお料理でした
これがまたおいしい〜〜
オイスターソースのおいしさとエビ&イカ、豚さんからのおいしさがでていてとってもGOOD!
私達の前のお客さん、すばらしい注文をしていてくれてありがと〜
ドジパパはライスも注文したんですが、こちらにこのスープをかけてももちろんおいしい
写真では写っていないんですが、エビやイカ、なかからごろごろでてきて〜魚介大好きドジママ、感激でした
値段も聞かずに注文した私達
まあ、高いことはないと思ってましたが、お会計を聞いてびっくり〜全部で55バーツ(=約182円)
おそらく内訳はお料理が1つ25バーツ(=約83円)、ご飯が5バーツ(=約16円)〜お野菜もエビ&イカもいっぱいのあのお料理が83円だなんて〜〜すばらしすぎる
ちなみに日本のカップ麺をスーパーで買うとこの4倍価格です
よく「タイに来たら屋台料理を食べなきゃ!」といわれる所以がわかりました
確かに衛生面で気になったりするかもしれませんし、実際、「あたった・・・
」という話も聞きますけど、そのリスクを差し引いてもトライしてみてよかったです
(私はパタヤというバンコクから近いリゾート地の立派なレストランのカキであたりました・・・
)
まあ、「あたる時はあたるのさぁ〜!」位の気持ちでいれば、屋台料理も楽しめそうです
車からの排気ガスや食器の衛生面が気になるならお持ち帰りしてもいいですしね♪
いつも思うんですが、こういった屋台ご飯やフードコートでばかり食べていたら、我が家のエンゲル係数は飛躍的に下がるんだけどなぁ・・・
でもでもやっぱり日本人〜日本のお味に洋風料理などなど、恋しくなっちゃいますよね



