微笑みの国からこんにちは

砂漠の国から微笑みの国へ〜日本を離れて早6年。すっかり暑い国の人になってしまった私の日常生活♪

タイでもタッチ&ゴー

もう死語ですかね〜タッチ&ゴー(笑)
タイのBTS(スカイトレイン)、以前はチャージしつつ改札を通すカードだったんですが、スイカのような改札にタッチするカードにかわっていました
ドジママ、そのことは全く知らなかったんですが、前日にお友達に教えてもらったので、スムーズにカードチェンジすることができました

余談ですが、日本一時帰国中、JRの移動でスイカを便利に使っていたドジママ・・・・バンコクへ戻る1日前にスイカで私鉄もとおれることを知りました
私鉄もJRもバスも〜というのは「パスモ」だけだと信じきっていたので、
JRから私鉄に乗り継ぐ時はわざわざ切符をかっておりました〜〜
ウラシマ全開・・・というか、情報に疎いだけですね(汗汗汗)

携帯電話コーナーを見に行っても、もうどれも素晴らしい物に見えてしまう〜〜
ドジママが使っている携帯は、日本用もバンコク用もカメラさえもない化石のようなものなので
日本へ本帰国した時にはいろいろ調べなきゃか・・・それともシンプルモード使わなきゃ?(笑&涙)

シーロー

バンコクには色々な交通(移動)手段があります。
有名なトゥクトゥク、ちょっとした移動にタイ人の方が利用しているバイクタクシー、普通のメータータクシー、バスも何種類もあります
そして、ドジママがすんでいる地区周辺で見かける移動手段に「シーロー」と呼ばれる物があります

軽トラックの荷台を座席に改造した物で、日本人が集中している場所・・・スクンビットのsoi39や49入口、フジスーパー1&2号店などに待機しています

近くでみるとこんな感じ〜

比較的きれいなものから、本当にボロボロのものまでいろいろあります。
こんな風に各所で待機している場合、運転手さん同士で順番が決まっているのかわからないんですが、自動的に「この車」って決まってしまいます
かなり前なんですが、おじいちゃん運転手さんで、車もかなりボロボロのシーローに乗ったことがあります。
まず、エンジンのかかりがめちゃめちゃ悪く、走っていても加速ができない・・・・。
信号待ちで停まったりしていると再度動くか心配なくらい
かなり年季が入っているな〜と思いつつ、なんとかレジデンスまで到着できました。
そんななか先日、英会話教室に行こうと道を歩いていたら、すごく遅いシーロー発見
もしかして・・・と思ったら案の定前に乗ったおじいちゃんのシーロー
心の中で「がんばってるんだなぁ〜ファイトぉ」とエールをおくりました☆

シーローの荷台に簡単な座席が作られています

このように荷台の後部にのみ背もたれ付きの座席があるもの、反対側にも座れるよう、背もたれなしの座席もついているものなどなど、いろんなパターンがあるようです
こんな風に、完全に密室ではなく、開放感いっぱいの乗り物〜。
しかも、普通のシーローだと、運ちゃん、飛ばす飛ばす〜
タイの道はとても悪くガタガタ・・・シートベルトなんて物はないので、つかまっていても腰が浮くこと数知れず・・・。
こんな乗り物は遊園地で乗るくらいなので、最初はちょっと怖かったです

シーローにはメーターはついていないので“一応”交渉制
でもでも相場は決まっているみたいで、値下げしてくれたことはなく、いつも言い値で乗っています。

こんな乗り物ならかなりお安いのでは?と思われるかもしれませんが、とんでもない!
かなりの近距離(歩いて10分かからない位の距離)だとタクシーより若干安いんですが、その他はタクシーと同じ〜高いこともあります

シーロー、それぞれ走る範囲が決まっているようで、遠距離は行ってくれません
“soi”と呼ばれる、大きな道路からのびる路地の間での移動のみのようです。

便利な点は、行きたい建物(例:住んでいるレジデンス名など)を告げると方向指示をしなくても連れて行ってくれる〜
タクシーだと、大きなショッピングセンターなどはともかく、レジデンス名を言ってわかってもらえることはほとんどない・・。(このあたりはレジデンスいっぱいなので、全部おぼえられるわけはないですけどね)
あと、渋滞しても最初の金額から上がることはないので、うんとも寸とも動かない渋滞の時はタクシーよりお得かも

以前は断然タクシー派だったんですが、最寄駅から帰る時&フジスーパー1号店から帰る時はシーローを使うことが増えたかも〜〜応対も悪くないし、運転手さんとは隔離されてるので会話しなくていいし、遠回りされたりもしないし(というか、1本道なのでしようがないですが(笑))。
最近までは、なぜ日本人の奥様方はタクシーよりシーローを選ぶのかわからなったんですが、タクシーでいやな経験もしたせいか、最近わかるかも。
もっと遠くの移動もしてくれたらうれしいんだけどなぁ〜〜って、大きな道路でこの開放感のある乗り物はちょっと怖いですね(笑)
今日も駅からの帰りにお世話になるかも

タクシー

バンコク都内での移動手段の一つにタクシーがあります
メーター制になっていて、初乗り35バーツ(=約120円)から始まり、2km以降約440mごとに2バーツ(=約6円)ずつ上がっていきます。
ただ、渋滞や信号待ち(これがまた長い××)などで時速6km以下になると、96秒ごとに2Bあがります。
名物の大渋滞にまきこまれたりすると・・・近い距離でもとんでもない金額になったりします

バンコクのタクシーたち、とってもカラフルでございます

この黄色と緑のツートンカラーは大手法人タクシーで、単色のものは個人タクシーとのこと
他に、青と赤のツートンカラーのものもあるんですが、これも法人タクシーだとききました。

それ以外は個人タクシーだそう〜

2色タクシー、この赤白のほかには、他にピンク青という組み合わせもみました〜〜まあ、個人の好みだからいいんですけどね

最初の写真奥のオレンジをはじめ、ピンク、緑、黄色〜〜

他に赤、青、紺などなど、本当にいろんな色のタクシーが走っています

こちらに来てほぼ毎日のように利用しているんですが、ドジママ、嫌な経験は数えるほどしかなく、タイのタクシーについては比較的好印象でした。
まあ、ドバイがあまりにもひどかったので、許容範囲がかなり広いからだと思いますが(笑)
・・・・・そう、昨日まではそう思っていました。。。。。
昨日、ドジママ、バンコクにきて最悪のドライバーにあたってしまったんです

カルフールに行きたいな〜と思い、行きは地下鉄で最寄り駅まで、帰りは荷物もあったので、直接タクシーをひろったんです。
普通に流しをつかまえて「スクンビットsoi39、OK?」というと頷いてくれたので、よかったと思い乗りました。
順調に走り出したタクシー、ちょっと読み物をして周りを見ると「??」方向ちがくない?状態
タクシーに乗ったところから我が家まではラチャダピセーク通りという道を南下し、ペップリー通りにあたったら左折すればいいんですが、なんだかとっても手前で左折している・・・・しかも、かなり行ってからUターンしている。。。。。
タイの道路は日本の道路のように行きたい方向へすぐいけるのではなく、随分先に行ってUターンするようなへんな?作りが多いんです。。
まあ、100歩譲って、遠回りではありますが、そうしないと目的の道路に入れないのかなぁと思い、その場は許すことにしました(許容範囲ひろいでしょ??)
しかし・・・再度、大きな道路に出たとき、そこを直進したならまあ、よしとする場所でした。しかし・・・ドジママの住まいからどんどん遠ざかっていくではないですか
さすがにドジママ、ペキペキきたので「soi39はあっちだよ、あなた間違ってるよ」と、とりあえず英語で言ったらどうやら通じているみたい。
でもでも、運転手、ヘラヘラして悪びれる様子なし・・・
ドジパパに電話、会社のタイ人スタッフから直接運転手にに文句を言ってもらいました
ようやく、方向を変えはしたんですが・・・またしても目的地へ行くには一番利用しやすい大通りをとばし、エカマイ通りの方へいくじゃないですか〜〜
ちなみにエカマイ通りはsoi63、ドジママの住まいはsoi39、最初にタクシーを拾ったのはsoiでいうと21にあたります。
21から39へ行くのに63にいる・・・どれほど遠ざかったか分かってもらえますでしょうか
その後、ようやく目的地方面へ向かい始め、T字路にあたるので「右に曲がって(タイ語)」と言ったのに、左へまがる運転手・・・「Uターンして!(英語)」といい、狭い道路で無理やりUターンを要求、病院施設内に入りなんとかOK。
で、や〜〜っとsoi39にでたんですが、運転手「soi39だよ」と相変わらず反省の色なし・・・・・そのときメーターは95バーツ。普通に渋滞せずに正しい道を通っていれば50バーツちょっとしかしないんですよ〜〜ドジママ怒り炸裂
その道は一方通行になっているせま〜い場所が多く、夕方は大渋滞になることが多いです。
この日も案の定・・・渋滞=メーターはどんどんあがる。。。
これがまたうんともすんとも動かない。。。一通なのでハマったが最後、逃げられないんです
普段、最寄り駅から乗ってハマったときは、運ちゃんもかわいそうなのでお付き合いするんですが、この日は冗談じゃない
もう、ガマンの限界
「ここからは歩く!あなたが間違った道をとおったんだから私はこの金額は払わない!!(英語)」と言い、60バーツだけ置いて出てしまいました
本当は50バーツにしたかったんですが、お札がなく、20バーツ札3枚・・・このあたりがまだ弱気なドジママです
運転手は追いかけてくることもなく、そのまま渋滞に巻き込まれ〜〜これを抜け出すには十数分かかるはず(すいていれば2分位です)、一生巻き込まれてろぉ〜〜〜

こんなことはドバイでは日常茶飯事・・・というか、遠回りされないことがめずらしいくらいだったんですが、こんな風にキレたのは初めてでございます
外国暮らしでは言うことは言わないとダメではあるんですけど、こうして強気モードになっていくのかなぁ〜〜。。。



MRT(地下鉄)

バンコクにはBTS(スカイトレイン)と呼ばれる高架鉄道(11/15記事参照)のほかにMRT(地下鉄)があります

こちらは2004年7月開通、まだできて間もない新しい交通手段。
街の中心から北にのぼったバンスーン駅から南方面へ向いファランポーン駅まで18駅、約20kmをむすびます。
途中、BTSと連絡する駅もいくつかあり、組み合わせて移動すれば、悪名高きバンコクの大渋滞に巻き込まれることなく、快適に目的地へ向うことができます

地下鉄駅への入口はこんなかんじ



地下へおり、改札へ行くまでの間にはこんなプレートが。

地下鉄開通には日本も協力したので、その感謝のプレートです
工事の多くを日本企業が受け持ち、車両も日本から〜となるはずが、土壇場で「車両はドイツの企業から」となってしまったので、車両とホームの間に予想外の隙間ができてしまったそう
車内アナウンスで駅につくたびに「足元注意」のアナウンスが流れます・・・
なぜドイツ製の車両に変更したか・・・BTSがドイツ製車両を採用しているので、それに合わせたそうです。。。
会社をそろえるより、ホームと車両の隙間を作っちゃうほうが安全面でなのでは・・・・・

チケットはこんな風にタッチパネル式の販売機で買います

お〜っとタイ語とびっくりしちゃいますが、大丈夫
右上に「ENGLISH」とあるので、そこをタッチすれば英語名の駅名が表示されます
自分の行きたい駅をタッチし、表示された金額をいれればOK
初乗り15バーツ(=約50円)〜一駅ごとに2〜3バーツ(=約7〜10円)ずつ上がっていきます。

でてくるチケットはこんな感じ

「トークン」と呼ばれるそうですが、なんだかオセロの駒みたいですよね
こちらの地下鉄にもBTS同様、チャージ式のカードもあるようですが、ドジママは地下鉄にはめ〜〜ったに乗らないので、1回ずつ、このトークンを購入しています
改札は自動改札で、日本でスイカをタッチするのと同様、このトークンをタッチして通ります。

ホームの様子です

ドジママが地下鉄を利用するのは昼間なので、ガラガラ〜。
でも朝のラッシュはすごいらしく、写真を撮っているこの「ラマ9世駅」からは、オフィス街へ向う電車には乗れない人もでてくるそうです・・・日本みたいですね〜。

電車が来たところ〜

電車とホームの間にスクリーンドアがあるのでこんな写真しか取れませんでした

降りる時はまた自動改札なんですが、トークンを回収する穴があいているので、そこに投入して通ります。

今は1路線しかありませんが、今後3路線にする計画があるそうです。
新しくできた「スワンナプーム空港」へも連絡する予定だそう・・・いったいいつになるのでしょうか(笑)


BTS(スカイトレイン)

バンコクの市内交通のひとつにBTS(スカイトレイン)とよばれるものがあります


中心部を走る高架鉄道のことで、スクンビット線とシーロム線の2路線があり、慢性的な渋滞の街・バンコクにおいて目的地まで早く快適に移動できる手段として、とっても便利ドジママはこの沿線に住んでいるのでよく利用します。
時刻表などはみあたらないんですが、山の手線状態でどんどんきます
運行時間は6〜24時だそうです。

ホームにあるキットカットの広告〜よく見たら一粒一粒にBTSの駅名があり、路線図になってました〜なんかかわいい(大きな粒は「サイアム駅」で、2路線の交わる乗換駅です

乗る時にはまず切符を買います。

左側が料金表、右側が券売機です。
料金はゾーン制になっているので、自分の目的地の該当ゾーンをチェック券売機にお金を入れて、そのゾーン番号を押せば切符がでてきます。
(ちなみに料金は10〜40バーツ(=約30〜120円)です。)
こういった1回券だけでなく、「スカイカード」というプリペイドカードもあり、スイカのようにチャージでき、いちいち行き先のゾーン番号をチェックする必要もなく便利なので、ドジママはこちらを使っています

こんなハデハデな車体もあります

サッカーのワールドカップ前にはベッカムやロナウジーニョなどのサッカー選手がペイントされた車体も〜
ドジママ、その車体を勝手に「ベッカム車」と呼び、来たら当たり!とか思ってました〜小さな幸せ(笑)

改札は自動改札ですが、日本と違って、切符を入れてとってからゲートが開きます。
そして通った後は閉まるんですが、これがまた即行で閉まっちゃう
荷物が多くて後ろ手に持った日には荷物が挟まれ、切符を取り損ねて拾って立ち上がったら体が挟まれる・・・
大げさでなく、切符を入れて取る前には気合をいれ、一刻も早くぬける努力をします
それでも荷物が挟まりかけること未だに多数
で、よく見ていたらみなさま、荷物は改札機の上に持ち上げて通していることが判明
そっかぁ〜と思いましたが、何より先、そんなに即行で改札閉めなくても。。。

日本のキオスクのような“何でも屋さん”はないんですが、改札の中にも外にもジュースバーや本屋さん、パン屋さん、CDショップなどいろんなお店があります。
そのなかでどうしてこれがここに?と思うのがこちら・・・

改札を出てすぐの所にランジェリーショップ
別にあってはいけないものではないですが、なにもこんな場所に・・・
ちなみにドジママがBTSを利用する昼間の時間、お客さんがはいっているのは見たことがありません
バンコクには不思議なことがいっぱい〜〜(笑)

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Profile

ドジママ

ドジママ

夫の駐在にともないドバイに3年半、そして2006年春からはバンコクで暮らしはじめました。
お料理は作るのも食べるのも大好き♪そして一緒に楽しむお酒はもっと大好きな37歳の主婦です。

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