LOVE&HONOR(武士の一分)
今週も映画を見に行ってきました
「オーシャンズ13」に行きたい〜〜というのはまたもや却下
「LOVE&HONOR(武士の一分)」に行きました

日本では今年冬に公開してましたよね
一時帰国していたので、そのときも見に行こうか?なんて話していたんですが、「多分タイでも公開するからそのときまで待とう」という事に〜〜日本で映画:一人1800円、タイで映画:一人350円・・・金額的には待っていて良かったです(笑)
サイアムにあるLIDOという古い感じの映画館で公開されています

こちらの映画館は単館系?というのでしょうか・・・邦画もよく公開されます。
映画ですが、素直にいい映画だったな〜と思いました
とてもわかりやすいストーリーだったんですが、そこがまたよくて。
奥様役の女優さんがかわいらしくて綺麗で、古き良き日本の女性というか、とても魅力的でした
映画館に来ていたお客さん、日本人は少なくて、タイ人のみなさまや欧米人のみなさまを多数見かけました。
そういったみなさまにもこの映画のよさが伝わっていたらいいな〜
「オーシャンズ13」に行きたい〜〜というのはまたもや却下
「LOVE&HONOR(武士の一分)」に行きました

日本では今年冬に公開してましたよね
一時帰国していたので、そのときも見に行こうか?なんて話していたんですが、「多分タイでも公開するからそのときまで待とう」という事に〜〜日本で映画:一人1800円、タイで映画:一人350円・・・金額的には待っていて良かったです(笑)
サイアムにあるLIDOという古い感じの映画館で公開されています

こちらの映画館は単館系?というのでしょうか・・・邦画もよく公開されます。
映画ですが、素直にいい映画だったな〜と思いました
とてもわかりやすいストーリーだったんですが、そこがまたよくて。
奥様役の女優さんがかわいらしくて綺麗で、古き良き日本の女性というか、とても魅力的でした
映画館に来ていたお客さん、日本人は少なくて、タイ人のみなさまや欧米人のみなさまを多数見かけました。
そういったみなさまにもこの映画のよさが伝わっていたらいいな〜
映画を見に行きました〜初恋
先週から「オーシャンズ13」が公開されているので行こう!と話していたんですが、
「日本語字幕ないし、けっきょく中途半端にしか理解出来そうもない
・・・」とドジパパに却下されてしまい、邦画の「初恋」を見てきました

日本では去年公開されてましたよね?
題名だけみていると普通のラブストーリーかと思いますが、約40年前におきた3億円強奪事件を扱った作品です
結局迷宮入りになってしまった事件なので、今となっては真実はわかりませんが、
この映画のような犯人、そして展開でおこったとしたら・・・・。
なにより、こんな作品を考え付く作家さんってすごいな〜って思いました。
それにしても・・・本当の犯人はいったいどんな人だったんだろう・・・
「日本語字幕ないし、けっきょく中途半端にしか理解出来そうもない
・・・」とドジパパに却下されてしまい、邦画の「初恋」を見てきました

日本では去年公開されてましたよね?
題名だけみていると普通のラブストーリーかと思いますが、約40年前におきた3億円強奪事件を扱った作品です
結局迷宮入りになってしまった事件なので、今となっては真実はわかりませんが、
この映画のような犯人、そして展開でおこったとしたら・・・・。
なにより、こんな作品を考え付く作家さんってすごいな〜って思いました。
それにしても・・・本当の犯人はいったいどんな人だったんだろう・・・
BABEL
随分前から「見に行きたい♪」といっていた映画「BABEL」にようやく行ってきました

日本では菊地凛子さんがアカデミー賞・助演女優賞にノミネートされたことなど話題になっていますね
そういえば、今日(日本時間の2月26日)が賞の発表ですね〜。
今ブログを書いているこの段階ではどうなるかわかりませんが、結果はいかに
これから作品を見る方も多いと思いますので、作品の内容うんぬんについては書きませんね。
感想としては、個々の演技がすごいな〜!って思いました
ノミネートされている菊地さんもそうですが、モロッコのシーンで出てくる子供、ベビーシッターのメキシコ人の方・・・個人的にはその3人の演技に惹かれました。
映画〜もちろん日本語字幕は入りません
日本のシーン以外では、英語のヒアリングと英語以外の言語の時にでる英語字幕読解でがんばるしかない〜〜字幕はまあよかったんですが、ヒアリングはねぇ〜
もう一度、日本語字幕でみなきゃ!と思っております。間違った解釈をしているシーンもあるかもしれないし
ただ・・・・これはあちこちで言われているので書いてもいいかと思いますが、日本のシーンの描き方がかなり残念で・・・・
日本人としては「え゛〜?」ってところもたくさん
海外からみた日本の姿ってこんなイメージなのかなぁ・・・・
でも、日本の映画などで描いている海外も、もしかしたら間違っていることもあるでしょうし・・・お互い様でしょうか。。。。。。
映画を見終り、館内にあるカフェの前を通ったら、黒板がこんな風に〜

左下には何故か日本語で「結婚おめでとう!」の文字が
どうやらこちらの映画館で結婚式があるようでした〜
映画館の入口には受付カウンターが出来ていました

出席される方々でしょうか〜着飾った女性の方々がいらっしゃいました

映画館への出入り口をでたところにはこんな装飾が

右にはお2人のラブラブ写真がありました
こちらの映画館は3階にあるんですが、エスカレーターを降りてきたところにはこんな会場案内もありました

ちょっとコスプレ入ってますが(笑)、楽しそう〜
映画はかなりシリアスで重い内容だったんですが、一転してほんわかした気分にしてくれました
いつまでもお幸せに

日本では菊地凛子さんがアカデミー賞・助演女優賞にノミネートされたことなど話題になっていますね
そういえば、今日(日本時間の2月26日)が賞の発表ですね〜。
今ブログを書いているこの段階ではどうなるかわかりませんが、結果はいかに
これから作品を見る方も多いと思いますので、作品の内容うんぬんについては書きませんね。
感想としては、個々の演技がすごいな〜!って思いました
ノミネートされている菊地さんもそうですが、モロッコのシーンで出てくる子供、ベビーシッターのメキシコ人の方・・・個人的にはその3人の演技に惹かれました。
映画〜もちろん日本語字幕は入りません
日本のシーン以外では、英語のヒアリングと英語以外の言語の時にでる英語字幕読解でがんばるしかない〜〜字幕はまあよかったんですが、ヒアリングはねぇ〜
もう一度、日本語字幕でみなきゃ!と思っております。間違った解釈をしているシーンもあるかもしれないし
ただ・・・・これはあちこちで言われているので書いてもいいかと思いますが、日本のシーンの描き方がかなり残念で・・・・
日本人としては「え゛〜?」ってところもたくさん

海外からみた日本の姿ってこんなイメージなのかなぁ・・・・

でも、日本の映画などで描いている海外も、もしかしたら間違っていることもあるでしょうし・・・お互い様でしょうか。。。。。。
映画を見終り、館内にあるカフェの前を通ったら、黒板がこんな風に〜

左下には何故か日本語で「結婚おめでとう!」の文字が
どうやらこちらの映画館で結婚式があるようでした〜
映画館の入口には受付カウンターが出来ていました

出席される方々でしょうか〜着飾った女性の方々がいらっしゃいました

映画館への出入り口をでたところにはこんな装飾が

右にはお2人のラブラブ写真がありました
こちらの映画館は3階にあるんですが、エスカレーターを降りてきたところにはこんな会場案内もありました

ちょっとコスプレ入ってますが(笑)、楽しそう〜
映画はかなりシリアスで重い内容だったんですが、一転してほんわかした気分にしてくれました
いつまでもお幸せに
映画鑑賞〜涙そうそう
日本で昨年公開された映画、「涙そうそう」がバンコクで公開されています

バレンタインデーに公開され、RCA、Lido、シネマシティエンポリウムの3館で上映されているみたい
私達はお家から一番近い、RCAに行ってきました。
公開されてまもないせいか、結構お客さんがいて
日本人だけでなく、半分くらいはタイ人の方のようでした
座席は指定
、チケットはこんなかんじです

日本もこんな感じでしたっけ?最近日本で映画見てないなぁ〜〜
映画はBEGIN作曲、森山良子さん作詞の「涙そうそう」〜自分にとって一番大切な人を思う歌から作られたとのこと。
実際、森山さんが他界されたお兄さんを思って書いた曲だそうですね。
映画でも普遍的でシンプルな兄弟愛が描かれていました
映画の中で年月がどんどんすすんでいくので「ジェットコースタームービー
」ではあったんですけど、お互いを不器用に想い合う2人の姿にジーンとしてしまいました
エンディングはもちろん「涙そうそう」がかかっていました
バンコクで映画を見ると、最後〜エンドロールを見ないで帰る方が大多数
でもでも今回に関してはみんな最後まで残っていましたね
チケットを買ったとき、「おまけ」ということでもらった絵葉書

こちらの映画館にくると、いつもなにかしらのおまけをもらっているかも
次回、こちらの映画館で公開予定の日本映画は「NANA2」みたい

こんなセット?が組まれていました
今、他の映画館では「ラフ」が公開中〜〜
でも「ラフ」はドジママもドジパパも飛行機の中で見たので、見に行く予定はなしです
内容は〜〜青春ムービーでした
来週は、随分前から「BABEL」が公開されているので、こちらに行こうかと思っています〜ブラピでてるし
でも・・・映画の内容、何割理解できるかなぁ〜〜英語&その他音声、タイ語字幕(涙涙)
日本人の役者さんが話す日本語部分だけかも

バレンタインデーに公開され、RCA、Lido、シネマシティエンポリウムの3館で上映されているみたい
私達はお家から一番近い、RCAに行ってきました。
公開されてまもないせいか、結構お客さんがいて
日本人だけでなく、半分くらいはタイ人の方のようでした
座席は指定
、チケットはこんなかんじです

日本もこんな感じでしたっけ?最近日本で映画見てないなぁ〜〜
映画はBEGIN作曲、森山良子さん作詞の「涙そうそう」〜自分にとって一番大切な人を思う歌から作られたとのこと。
実際、森山さんが他界されたお兄さんを思って書いた曲だそうですね。
映画でも普遍的でシンプルな兄弟愛が描かれていました

映画の中で年月がどんどんすすんでいくので「ジェットコースタームービー
」ではあったんですけど、お互いを不器用に想い合う2人の姿にジーンとしてしまいました
エンディングはもちろん「涙そうそう」がかかっていました

バンコクで映画を見ると、最後〜エンドロールを見ないで帰る方が大多数
でもでも今回に関してはみんな最後まで残っていましたね
チケットを買ったとき、「おまけ」ということでもらった絵葉書

こちらの映画館にくると、いつもなにかしらのおまけをもらっているかも
次回、こちらの映画館で公開予定の日本映画は「NANA2」みたい

こんなセット?が組まれていました
今、他の映画館では「ラフ」が公開中〜〜
でも「ラフ」はドジママもドジパパも飛行機の中で見たので、見に行く予定はなしです
内容は〜〜青春ムービーでした
来週は、随分前から「BABEL」が公開されているので、こちらに行こうかと思っています〜ブラピでてるし
でも・・・映画の内容、何割理解できるかなぁ〜〜英語&その他音声、タイ語字幕(涙涙)
日本人の役者さんが話す日本語部分だけかも
映画三昧その2
先月からバンコクでは日本映画が5本公開されています
バンコクは娯楽が少ない・・・
そんなこともあり、日本の映画はとりあえず見に行く事にしています
先月3本見たので残りの2本を見に行ってきました。
まずはこちら〜

「DEATH NOTE2〜The Last Name」
パート1の方を見て続きが気になっていた作品〜
日本でも11月公開でしたよね?バンコクで公開される日本映画は半年遅れ以上のものもあったりで、かなり遅いんですが、意外に早めに公開してくれました
公開前から町のあちこちで宣伝広告を見ましたし、いろんな映画館で多数公開しているので、タイでも人気があるのかも
これから見る方がいるといけないので詳細は書きませんが、よかったですよ〜
今回も2人の天才さんのバトルがハラハラドキドキ、そうきたか〜!って
今度はLさんから見た作品を作るとネットでみました。こちらも楽しみだぁ〜♪
こうなると原作にも興味津々〜・・・年甲斐もないかしら・・・
もう一本みたのはこちら

「SUGAR&SPICE〜風味絶佳」。
これは日本では初秋頃の公開でしたっけ?バンコクでは先月末からの公開です。
(COMING SOONとありますが・・・まあ、ここはタイなので(笑))
米軍基地に隣接し、アメリカンな雰囲気が漂う町・福生。そこで繰り広げられるラブストーリーです
こちらも詳細は割愛しますが、見終わった後に「こんな風に一生懸命だったころもあったなぁ〜」なんてしみじみしてしまいました。
主役は設楽優弥くんと沢尻エリカさん。やっぱり設楽くんはすごいなぁ〜って思いました
なんともいえない純粋な気持ちがあふれんばかりに伝わってきて〜。カンヌで賞をとった「誰も知らない」でもそのいじらしい姿にドジママは大号泣だったんですが、今回もホロっとさせられました
沢尻エリカさん、ドジママ&ドジパパは動いている彼女を見るのは初めででした〜
。
ネットで写真はみたことあったんですけどね・・・あまりよろしくない記事と一緒に。。。
なんてかわいいんだろう〜
って思いましたけどね♪
ドジママ達が見た回は日本人だけでなく、タイや欧米のみなさまも結構きていました
バンコクで日本映画を見ていると、タイ人のみなさま、「ここは笑うとこじゃないんだけどなぁ・・・」ってところで爆笑していたりします。
でも今回の映画では日本人だけしか笑っていない場面が
主人公やお友達がビデオを借りに行き、大人のコーナーへ行ってタイトルを読み上げるシーン
・・・「容疑者室井慎次」と「白い巨塔」をアレンジしたタイトル(アレンジ後はご想像ください
)・・・ドジパパ&ドジママ、おもわずふきだしちゃいました
いったいなんて訳したのかなぁ?(笑)
こちらの映画を見に行った場所は昔ながらの映画館のようでとってもふる〜い印象。
券の売り場はこんなかんじ

この窓口は閉まっていますが、ガラスの向こうに販売員の方が座っていて券を売ってくれます。
最近のシネコンでは見なくなりましたよね。
レトロな映画館の写真も撮りたかったんですが、撮影禁止マーク・・・残念
ふる〜い感じではありますが、館内は清潔感もあり、座席もゆったりと作られていたので見心地は悪くなかったですよ〜♪
バンコクは娯楽が少ない・・・
そんなこともあり、日本の映画はとりあえず見に行く事にしています
先月3本見たので残りの2本を見に行ってきました。
まずはこちら〜

「DEATH NOTE2〜The Last Name」
パート1の方を見て続きが気になっていた作品〜
日本でも11月公開でしたよね?バンコクで公開される日本映画は半年遅れ以上のものもあったりで、かなり遅いんですが、意外に早めに公開してくれました
公開前から町のあちこちで宣伝広告を見ましたし、いろんな映画館で多数公開しているので、タイでも人気があるのかも
これから見る方がいるといけないので詳細は書きませんが、よかったですよ〜
今回も2人の天才さんのバトルがハラハラドキドキ、そうきたか〜!って
今度はLさんから見た作品を作るとネットでみました。こちらも楽しみだぁ〜♪
こうなると原作にも興味津々〜・・・年甲斐もないかしら・・・
もう一本みたのはこちら

「SUGAR&SPICE〜風味絶佳」。
これは日本では初秋頃の公開でしたっけ?バンコクでは先月末からの公開です。
(COMING SOONとありますが・・・まあ、ここはタイなので(笑))
米軍基地に隣接し、アメリカンな雰囲気が漂う町・福生。そこで繰り広げられるラブストーリーです
こちらも詳細は割愛しますが、見終わった後に「こんな風に一生懸命だったころもあったなぁ〜」なんてしみじみしてしまいました。
主役は設楽優弥くんと沢尻エリカさん。やっぱり設楽くんはすごいなぁ〜って思いました
なんともいえない純粋な気持ちがあふれんばかりに伝わってきて〜。カンヌで賞をとった「誰も知らない」でもそのいじらしい姿にドジママは大号泣だったんですが、今回もホロっとさせられました
沢尻エリカさん、ドジママ&ドジパパは動いている彼女を見るのは初めででした〜
。
ネットで写真はみたことあったんですけどね・・・あまりよろしくない記事と一緒に。。。
なんてかわいいんだろう〜
って思いましたけどね♪
ドジママ達が見た回は日本人だけでなく、タイや欧米のみなさまも結構きていました
バンコクで日本映画を見ていると、タイ人のみなさま、「ここは笑うとこじゃないんだけどなぁ・・・」ってところで爆笑していたりします。
でも今回の映画では日本人だけしか笑っていない場面が
主人公やお友達がビデオを借りに行き、大人のコーナーへ行ってタイトルを読み上げるシーン
・・・「容疑者室井慎次」と「白い巨塔」をアレンジしたタイトル(アレンジ後はご想像ください
)・・・ドジパパ&ドジママ、おもわずふきだしちゃいました
いったいなんて訳したのかなぁ?(笑)
こちらの映画を見に行った場所は昔ながらの映画館のようでとってもふる〜い印象。
券の売り場はこんなかんじ

この窓口は閉まっていますが、ガラスの向こうに販売員の方が座っていて券を売ってくれます。
最近のシネコンでは見なくなりましたよね。
レトロな映画館の写真も撮りたかったんですが、撮影禁止マーク・・・残念
ふる〜い感じではありますが、館内は清潔感もあり、座席もゆったりと作られていたので見心地は悪くなかったですよ〜♪


