微笑みの国からこんにちは

砂漠の国から微笑みの国へ〜日本を離れて早6年。すっかり暑い国の人になってしまった私の日常生活♪

映画三昧

バンコクでは最近、たて続けに日本映画が上映されています
日本では随分前に公開されたものばかりですが、娯楽の少ないバンコクでは貴重な存在〜
一通り見に行く事にしています。
ハリウッドの大作映画も公開されてますけどね、理解する英語力が・・・。
ドバイ時代はそれでも色々見に行っていましたが、後で日本語字幕版を見たとき、ちゃんと理解できてたなぁと思えたのは“アニメ”の「ファインディングニモ」と“結末とキャラを知っていた”「スターウォーズ・エピソード3」くらいだったでしょうか。。。。

まずはこちら〜「村の写真集」

徳島県の山間部の村を舞台に、近い将来ダムの底に消えてしまう村の美しさを写真に残したい!というところからはじまる物語
古くからある写真店の店主の昔ながらのがんこ親父と、カメラマンになる為に都会に出たものの、なかなか思い通りにはいかず行き詰まった生活を送る息子に白羽の矢がたち、村民の家族写真を1軒1軒訪ねて写真に残していくお話です
特に大事件がおこることもなく、物語は淡々とすすむんですが、村の自然の美しさ、深さ、そして村民の皆様のなんともいえない笑顔を見ていると自然に涙がこぼれてきました
あまり期待しないで行ったんですが(ごめんなさい)心にしみいるいい作品でした

こちらは、イラクでおきた日本人人質事件を思い起こさせる作品

「バッシング」。
主人公の女性は中東でボランティア活動をしていた時に武装勢力に襲われ人質になり、無事解放されたものの帰国後自己責任を問われ激しいバッシングにあい、その生活を描いた作品。
本人だけでなく、家族や家族が勤める会社にまで嫌がらせは広がり、苦悩の日々のなかでますますがんこになっていく主人公。
・・・・申し訳ないんですが、ドジママはこの作品がいったい何を伝えたかったのか分かりませんでした
意地を張り、他人にも家族にも心を閉ざし殻の中にこもってしまったような主人公・・・。日本中から非難をあびる辛さは想像できないほどのものでしょうけど。。。
そうなってしまって・・・だから何を言いたいの?という感じで、見終わった後にモヤモヤ感が残るだけでした。。。。
そんな感じだったので気になってしまったのが「字幕のズレ」
こちらで公開される日本映画には、英語とタイ語の字幕がはいります。
タイ語は置いておいて、英語の方なんですが、明らかに1セリフ分?1会話分?遅れてたまま数分間続くシーンがあって。
英語と日本語の文法の違いうんぬんではなく、はっきりと遅れていて。。。。
最後に主人公が話した話は、その前に話した話の字幕〜〜〜画面は次の場面にいくので、最後のお話の字幕はカットです
これってタイだから?日本で公開されている外国映画でもあるのかしら??

上記2作品は以前ご紹介した、昔ながらの映画館とシネコンの間位の映画館で見たんですが、こちらは最新設備のシネコンでみてきました〜

「日本沈没」。
こちらの作品はメジャーですし、ストーリーを説明するまでもないですね
迫力の特撮映像に圧倒されっぱなしの2時間〜
出演者も豪華だし、まさに超大作という言葉がぴったりですね。
この迫力はお家でDVDでは感じられなかったと思うので、映画館で見てよかったです
またまたなんですが・・・途中、挿入歌の訳が画面にでたんです。
またまたズレまくりの訳・・・こちらは1フレーズどころではなく、数フレーズ分
サビが終わった所で曲はおわったんですが・・・サビの訳はほとんどカット
まあ、歌の歌詞だし、映画のストーリーにおは関係ないですけど・・・いいのかぁ〜これで!!

見に行った映画館をちょっとご紹介
我が家から一番近いショッピングセンター・エンポリアムにある「SFXシネマ」。

大人1人140バーツ(=約450円)と上記2作品を上映している映画館(1人100バーツ)よりはちょっぴり高め
でも豪華で綺麗なのでぜんぜんOK♪

館内の写真は取れなかったんですが、イスはふかふかでおしりが痛くなる心配もなく、音響効果も抜群でとてもよかったです

今回見た3作品以外にも先週から「SUGAR&SPICE〜風味絶佳」が、今週末からは「DEATH NOTE2 the Last Name」が公開予定です
今週末もまた映画三昧しちゃうかも〜

かっぱえびせん

バンコクでも「やめられない止まらない〜♪」かっぱえびせんを買うことができます
ドバイにいた頃見かけたバッタモノとは違うみたいで、正真正銘かっぱえびせんのようです
ホント、たまに食べると止まらないですね〜(笑)

オリジナルのほかいろんなお味のバリエーションがありました

これだけみると「?」だったドジママ。。。
裏面を見て分かりました

このお鍋にレモングラスetc・・・トムヤムクン味
さすがタイですね〜、タイでエビ料理といえばトムヤムクンは代表選手のひとつですもんね♪
お味は控えめな感じで酸っぱ辛くて、ある程度大きくなったお子様なら大丈夫そう♪美味しかったですよ〜

こちらは最初なんのお味だかわかりませんでした

食べてみてピリピリくる辛さ・・・どうやらわさび味のようです日本にもありましたっけ?わさび味〜。
ビールのお供にぴったりって感じでこちらも美味しく頂きました

お次は意外な?組み合わせ〜餃子味

イラストに関しては・・・もし日本を意識してるとしたらかなり間違っているかと思いますが(笑)、餃子味っていったい?と思いトライ
ドジママの感想としては、餃子というより、バーバキュー味というか・・・ソースっぽいお味に感じました。
まずくはないですけど、味が濃かった。。。

最後にみつけたのには、こんなイラストがありました

う〜む、わからない
缶詰っぽいイラストに醤油orソースっぽいイラスト・・・唐辛子らしきものも。。。
なんじゃこりゃ??
大きめに描かれた味噌っぽいイラストはカピ(タイの調味料で小エビを発酵させた味噌のような物)かな?とも思ったんですが、色が違うし。。。
ナムプリック(辛子味噌のようなもの)かとも思ったんですが、タイ語表記を見比べると違うみたいだし。。。未だに不明
ちなみにお味はトムヤムクン味より強めの酸っぱ辛さでした

こんな風にいろんなお味がありますが、ドジママはやっぱり純粋にオリジナルが好きです
お値段は日本で見かけるサイズに近いもので20バーツくらい(=約70円)〜カルビーさんはタイに工場があるのでお安く買えます
やめられないとまらない〜ではありますが、まあ、一回に食べられる量には限界もありますよね。
ドジママ、これらの写真を撮ったのは1ヶ月前くらいだと思いますが、あけたものを完食するまで次にいかなかったので、ようやく全部のお味を試すまでにいたりました〜長丁場(笑)
次は何シリーズにトライしようかな〜

東来順

美味しい餃子が食べたいな〜と思うと行きたくなるお店があります

スクンビット通りのsoi41、BTSの最寄り駅はプロンポン。
庶民的な中華料理店〜お店自体もそれほど広くないので、お食事時にいくと確実に満席〜中国人の皆様からも、日本人からも人気があります

こちらのお店に来たらぜ〜ったいに頼んでしまうのがこちら

エビの水餃子〜手作りの皮のプリプリ感とジューシーな具&エビちゃん・・・思い出しただけでおなかが減ってきちゃいます(笑)
餃子のメニュー、とっても豊富で多分15種類以上はあります。
その他のお料理メニューもとっても豊富〜。前菜にスープ、野菜料理、豚・牛・鶏・ダック・ラムなど肉料理、魚料理、麺&ご飯etc・・・いつもメニューをもらってから悩みまくってしまいます。
散々悩んでおいて、マーボー豆腐や八宝菜など、定番メニューを頼んでしまったりするんですが

小龍包も期待を裏切らず、肉汁ジュワーです〜

こちらは1個ずつ注文できるので、おなかと相談して頼めます。私達は食いしん坊なので1人3個ずつ注文しちゃいました

酸辣湯、キュウリの漬物?(写真のみのページから選んだので正式名称は不明)、鶏の唐辛子炒め

スープ大好きなのでスモールではなく、ラージを頼んだら、おっきな丼で供されてびっくり3〜4人前位はありそう〜気合で全部食べましたけどね
キュウリの漬物はベースはお醤油味でにんにく&パクチーが入っていますこちらはドバイにいた頃、近所の中華料理屋さんでもメニューにあって大好きだったもの〜。ドジママも前はちょくちょく作っていたんですが、最近作ってないなぁ〜。
パクチーが苦手な方は代わりに青葱の輪切りなんかをいれても美味しいですよ
鶏の唐辛子炒め・・・実は私達は別のメニュー(鶏のカシューナッツ炒め)を頼んだんですが、メニューの差し方が悪かったらしく、ひとつ下に書いてあったこちらをオーダーしたと思われたみたい
ハプニングではありますが、こんなことでもなければ注文しないでしょうし、そのままトライしました♪
緑色のものも赤いものも唐辛子〜もちろん辛いです
お味は濃い目のお醤油味で、八角やシナモンがきいていてスパイシーでした☆

最後に五目焼きそばも頼んじゃいました♪

こちらの麺は餃子の皮と同様手作りなので、太めでちょっと不揃い〜でもでもそこがまたいい感じ
お野菜もいっぱいであっさり味〜とっても美味しかったです
実はドジパパ、この他にチャーハンも頼んでいて、これがまた美味しくて!!
ドバイにいた頃もバンコクにきてからも、チャーハンを食べる機会は多いんですが、「ここのが1番!」とドジパパ大絶賛ただ、さすがに食べきれずお持ち帰り〜。
翌日のドジママのお昼ご飯になりました

頼みすぎたくらい頼んで、ビール大瓶2本飲んで合計2700円位だったかなぁ。
リーズナブルに本格的な中華がいただけちゃうオススメのお店です

タイのワイン

タイの老舗ショッピングセンター、セントラルのチットロム店へ行ってきました。

ドジママはこちらのお店の雑貨売り場&食器売り場が大好き
雑貨売り場には上品なタイ雑貨やアロマのお店が並び、食器売り場にはセントラルオリジナルのシンプルで使いやすい食器たちがいっぱい〜
バンコクに引っ越してきた当初、毎日のように通っていろいろ生活用品などを買っていました

この日の目的はワインコーナーしつこくボジョレー探しです(笑)
ダメモト〜と思って行ったんですが、またまた影も形もない・・・本当にダメでした
そんなわけで本日はタイ産のワインをご紹介します・・・・。

ここのワインコーナーは結構広く、タイ産のワインもいろんな種類を置いてあります
写真はタイワインコーナーですが、左の方は日本から輸入された日本酒&焼酎でございます
ちなみに価格は・・・日本の3倍価格でございます〜

タイのワインって??って思いますよね〜。タイは熱帯気候の国・・・そんな場所でワインに適したぶどうなんてできるのかなぁと
でも、タイにも平均気温が20℃位の場所があるそうで、そういった土地で作られているみたいです。

ドジママ、タイに来た当初、日本語情報誌によく載っているタイワインを買ってみました。
タイのベストワインに選ばれたこともあるとのことでワクワクしながら赤も白もお買い上げ〜
結果・・・・撃沈でしたどちらもアルコール臭さいっぱいで、なんともいえない後味の悪さ・・・・。。。
タイのベストワイン??はぁ〜??byまちゃまちゃ風・・・・。
タイの中でこれがベスト・・・あとはいったい・・・
ちなみにこちらのワイン、チャオプラヤー川のデルタ地帯でのFloating vineyardで育てられたぶどうを使っている珍しい物。収穫は小船にのって行われるとか
お値段は1本400バーツ位(=約1300円)だったかなぁ・・忘れました。。。
でもでも、ドジママ、懲りずに他のタイワインもいくつか試したんですが・・・もう二度と買うことはありません
これらのワインたちの写真もあるんですが、名誉の為(?)割愛いたします。。

そんな中、先日もらってきた日本語情報誌にワイン&ビール特集が組まれていて
イタリアンとフレンチのソムリエさんが4種類のタイワインを試飲した感想を発見♪
そのなかでお2人とも“比較的”好評だった種類があったのでドジママも買ってみました。
・・・このままタイワインはまずい!(あ、言っちゃった)だけ言ってると、タイワインの名誉が。。。
で、そのワインはこちら

「PB KHOAYAI Reserve Shiraz」500バーツ(=約1600円)
フルボディーで濃厚なお味〜。ドジママは重たい赤ワイン好きなので、“大丈夫”でした
ソムリエさん達、お2人ともはっきりものを言う方みたいで、他のワイン達には「(口に含むなり吐き出す)〜中略〜ぼくは飲めないよ」とか「なんだろうこの臭いは?やっぱり美味しくない」など、けちょんけちょんでした。ドジママも納得ですが・・・。

マンゴスチンワインなど、ぶどう以外のものから作られたワインも見かけます。
その中でドジママが気になって買ってしまったのがこちら

ノニワイン〜ちょっと健康的かな〜なんて思ってまあ、健康を気にするなら飲まないのが一番なんですが
お味は〜さわやかな感じで、“大丈夫”です。ドジママはライム果汁を追加して、さらに爽やかにして飲んでいます〜。。。

いろいろ書いてしまいましたが、あくまでもドジママの感想(一部ソムリエさん)ですので
タイワイン、気になった方はぜひぜひご自分で試してみてくださいね

ごはん日記〜11月22日夜


けんちん鍋、ハムコーンサラダ、銀杏、菜の花辛し和え、おからの洋風サラダ、セロリマリネ、姫竹醤油漬け&山ごぼう
おからサラダは日本で買ってきた乾燥おからを使い、コーンやツナ、いんげん、にんじん、タマネギなどを加えマヨネーズであえてポテトサラダ風にしました♪
ポテトを使うよりあっさりしていて美味しく、栄養価も高い〜和風じゃないおからもたまにはよいかも
姫竹や山ごぼうは出張者の方から頂いた京漬物
海外にいて京都の上品なお味・・・本当にありがたいです
銀杏も出張者の方から頂いた物なんですが、この銀杏さんはダタモノではではないんです!


写真では伝わりにくいかと思いますが、外見(?)だけみてもふっくらツヤツヤしていて、普段スーパーでみる銀杏となんだか違う・・・。
というのも、こちらの銀杏、出張者の方の奥様方のご実家のイチョウの木から取れるものなんですが、宮内庁御用達とのこと〜
とっても立派なイチョウの木で、料亭などから注文が入り始め、その評判が伝わり御用達になったそう(宮内庁御用達は勝手に名乗れる〜なんて話をきいたことがありますが、こちらはちゃんと納めているとのことですよ〜)。
銀杏独特の香りも決して臭く感じない・・日本で銀杏並木の道を通るときと全然違う(そんなものと比べちゃダメですね(笑))。
割ってみると鮮やかでツヤツヤの薄い黄緑〜シンプルにお塩で頂いたんですが、とっても美味しかったです
出張者のみなさま、貴重な日本の味、本当にありがとうございます

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Profile

ドジママ

ドジママ

夫の駐在にともないドバイに3年半、そして2006年春からはバンコクで暮らしはじめました。
お料理は作るのも食べるのも大好き♪そして一緒に楽しむお酒はもっと大好きな37歳の主婦です。

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